これらは椎間板ヘルニアの典型的なサインです。
「ヘルニアと診断されたけど 何が起きているのかよくわからない…」
そんな不安を抱えたまま 毎日をやり過ごしていませんか?
まず「自分の身体で何が起きているのか」を 正確に知ることが改善の第一歩です。
椎間板は背骨の骨と骨の間にある クッションの役割をする組織です。
この椎間板の中心にある「髄核」が 外側の線維輪を破って飛び出した状態が 「椎間板ヘルニア」です。
飛び出した髄核が近くを通る神経を圧迫すると 腰だけでなく—、お尻・太もも・ふくらはぎ・足先まで 痛みやしびれが広がります。
| 痛む・しびれる場所 | 具体的な症状の特徴 |
| ①腰L4L5S1 | 神経が圧迫される根本の場所。強い痛みが走ります。 |
| ②お尻(臀部) | 椅子に座ると激痛が走り、その後も重苦しい鈍痛が続きます。 |
| ③太もも・脹脛 | ピリピリ、ビリビリと電気が走るような痛みやしびれが出ます。 |
| ④足先・足の甲 | 感覚がジーンと鈍くなり、正座のあとのようなしびれが出ます。 |
| チェック項目 | 椎間板ヘルニア(疑い) | 一般的な腰痛 |
| 主な症状 | 足やお尻まで「しびれ」がある | 腰だけが重だるい(しびれはない) |
| 痛みの種類 | 電気が走るような鋭い激痛 | 筋肉が張るような鈍い痛み |
| 痛む場所 | 体の片側だけが痛むことが多い | 腰の両側がじんわり痛む |
| 悪化する姿勢 | 前かがみになると痛みが強まる | 姿勢によって痛みが変わる |
| 多い年齢層 | 20代 〜 50代に比較的多い | 年齢を問わず広く見られる |
(出典:日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン 2019」)
足のしびれがある場合は 「ただの腰痛」ではなく 椎間板ヘルニアを疑う必要があります。
| データー | 数値 | 出典 |
| 好発年代 | 20~50代・※特に40代 | 日本整形外科学会 |
| 男女比 | 男性がやや多い・【2:1】 | 脊柱脊髄ジャーナル |
| 好発部位 | L4-L5・L5-S1(腰椎下部) | 同上 |
| 自然軽快率 | 6週間以内に約90%が改善 | ペインクリニック学会 |
「年齢だから仕方ない」ではありません。
適切なアプローチをすれば 約90%は手術なしで改善できます。
未だに、
年だから… と考える方。
年だから… と言われた方。
年齢には関係なく、身体は健康になるように働きます。
仕事、育児、介護が重なる40〜60代は、どうしても自分のケアが後回しになりがちです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前10~13時 | △ | × | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
| 午後15~21時 | △ | × | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
休業日:火曜日・第2、第4月曜日
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