どこへ行っても良くならない
シーバー病に
正面から向き合います!
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6か月くらい、右かかとの痛みが続いていて、整形外科に3回通いましたが「湿布と安静にしていて」としか言ってもらえませんでした。
大会前なのに全力で走れず、コーチにも痛みを言えないまま我慢していました。
空海に相談すると、最初から「なぜ痛みが出るのか?」「身体のどこに原因があるのか」を丁寧に教えてもらえて、はじめて自分の体が理解できた気がしました。
3回目の施術で練習後の痛みがめっちゃへり、今では試合でも思い切り走れています。
再発が怖かったけど、姿勢と体の使い方も教えてもらったので以前より自信を持って動けています。
※個人の感想です。すべての方への効果を保証するものではありません。
一度かかとの痛みが良くなったと思ったら、試合後に再発して「もうどこに行っても意味ないかも」とあきらめていました。
僕もネットで調べていたので、なぜ再発するのかどうしても知りたくて空海さんにラインしました。
加藤先生は身体全体のゆがみ、動きのクセを丁寧に確認してくれて、「かかとだけでなく全身のバランスが悪いことが再発の原因」だとわかりやすく説明してくれました。
後、ストレッチ不足も指摘されました。
施術を重ねるごとに身体が軽くなっていき、今は再発もなく部活に集中できています。
先生に質問すると何でも丁寧に教えてくれるので、自分でも体のことを考えながら動けるようになりました。
※個人の感想です。すべての方への効果を保証するものではありません。
整形外科へ何度か行きましたが毎回「様子を見て」で終わり、息子が練習後に泣くほど痛がる日もあって親として本当に困り果てていました。
こちらに来てみると、先生が子どもである息子にも対等に話しかけてくれ、症状の説明も親子ともにわかりやすくしてくれたことがまず印象的でした。
「練習をすべて休む必要はない」と言ってもらえたことで息子も前向きになり、施術と自宅でのセルフケアを続けた結果、夏の大会にはほとんど痛みなく出場できました。
まだ経過観察中ですが、再発しない身体づくりまで一緒に取り組んでくれているので親としても安心しています。
※個人の感想です。すべての方への効果を保証するものではありません。
本当のことをお話ししたいと思います。
病院で行うレントゲンやMRIは骨の異常を確認するためのものです。
シーバー病は「かかとの成長軟骨部分への負荷」が原因であることが多く、画像検査では原因の根本は見えてきません。
当院では骨格のゆがみ・筋肉緊張からの左右差・歩行や走行時の動きのクセ・姿勢・生活習慣など、身体全体を丁寧に確認します。
かかとだけを見るのではなく、痛みを生み出している身体の背景を読み解くことで改善を進めます。
10グラムの優しい押圧から始まる施術は、身体への負担を最小限に抑えながら、筋肉の過緊張を緩めます。
と同時に、脳が「安心・安全」を感じられる深いリラックス状態をつくります。
お子様の成長途上にある繊細な身体にも安心して受けていただける施術です。
強い刺激が怖い方、痛みに敏感なお子様でも負担なく施術を受けることができます。
シーバー病は一時的に痛みが引いても、原因を解消しない限り再発を繰り返します。
当院では身体の使い方・生活習慣・動作のクセ・自宅でできるセルフケアの指導まで一緒に取り組みます。
私が「良くする」のではなく、子どもさんが身体の回復する力をつけることが目的です。
という不安は、改善への大きな妨げになります。
当院では保護者の方だけでなく、お子さま本人にも
を、わかりやすい言葉で納得できるまで説明します。
「こんなこと聞いても良いのかな」と思ったことでも、遠慮なくなんでも聞いてください。
疑問や不安を解消しながら施術を進めることが、根本改善への近道です。
| 症状の程度 | 目安期間 | 目安回数 |
| 【軽度】3ヶ月以上の慢性痛・再発を繰返す・日常生活でも痛む | 約4〜6週間 | 約6〜9回 |
| 【中度】運動後の痛み。翌日には和らぐ。日常生活に支障は少ない | 約6~9週間 | 約9~12回 |
| 【重度】練習中、後の痛み。かかとをかばって走るようになる。 | 約9~15週間 | 約9~24回 |
※上記はあくまで目安です。
身体の状態を確認した上で、ご説明をいたします。
シーバー病とは、成長期(8〜15歳)の子どもに多く見られる、かかとの成長軟骨部分に繰り返しの負荷がかかることで生じる痛みの症状です。
正式名称は「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」といいます。
成長期の子どもの骨は大人と異なり、骨端線(成長軟骨)と呼ばれる柔らかい部分が存在します。
ここに繰り返しの衝撃やアキレス腱からの牽引力が加わることで痛みや炎症が起きやすくなります。
サッカー・野球・バスケットボールなど、走ったり跳んだりする競技を行う男子に多く見られます。
自然に軽快するケースもありますが、身体の使い方や歪みなど根本原因が残ったままでは再発を繰り返します。痛みが続く場合は専門家への相談をお勧めします。
炎症が起きている患部を強く刺激することで症状が悪化する場合があります。患部周辺の強いマッサージはかえって回復を遅らせる可能性があります。
湿布は一時的な痛みの軽減に役立ちますが、原因そのものには作用しません。痛みが和らいでいても負担のかかる身体の状態が続いていれば、再発リスクは変わりません。
休んでいる間は痛みが引きますが、復帰後に同じ身体の使い方で再開すれば再発します。休養だけでなく、身体の根本的なバランスを整えることが重要です。
大切なのは「痛みの解消」ではなく「なぜ痛みの起こる身体になっているか」根本原因を理解することです。お子様の身体に何が起きているのかを専門家と一緒に確認することから始めましょう。
シーバー病が繰り返す最大の理由は、「痛みが取れた=根本原因が解決した」ではないからです。
骨格のゆがみ・筋肉の左右差・走り方や着地のクセ・足首の硬さなど、かかとへの繰り返しの負荷を生み出す身体的な背景が残っている限り、同じ痛みは戻ってきます。
成長期にある子どもの身体は変化が大きい分、適切なケアを継続することで回復力も高まります。
「再発しない身体をつくる」という視点での継続的なアプローチが非常に重要です。
かつて自身が1年半にわたる慢性腰痛・坐骨神経痛に悩み、14の施設を受診しても改善しなかった経験を持つ。
その後、患者さんに本当に寄り添う施術者との出会いをきっかけに回復。
「どこに行っても良くならなかった方の最後の砦でありたい」という思いで施術に取り組んでいる。
大工職人歴21年の経験から、身体の構造・動きへの深い理解も施術に活かしている。
ここでは5タイプの実例をご紹介いたします。
羽島ICより南へ9分
桑原町東方 交差点かど
駐車場6台完備

治療院空海
一人で悩まず、先ずはお気軽にお電話ください。
| 住所 | 岐阜県羽島市桑原町東方1055-1 |
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| 営業時間 | 10:00〜13:00 / 15:00〜21:00 |
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| 休業日 | 火曜日/第2・4月曜日/完全予約制 |
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| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ▲ | ✖ | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
| 午後 | ▲ | ✖ | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
※臨時休業する場合があります。
岐阜市・大垣市・各務原市・本巣市・関市・郡上市・高山市・一宮市・名古屋市・桑名市・四日市市など近県地域、岐阜羽島IC、JR東海を利用して県外【愛知県、三重県、滋賀県、福井県、石川、静岡)からも多くの患者さまにお越しいただいております。ありがたいことです。