そう告げられたとき、あなたはどう感じましたか?
でも… 少し待ってください。
坐骨神経痛の約90%は 手術なしで改善できることが 医学的に確認されています。
まず「自分の坐骨神経痛がどのタイプか」を 正確に知ることが、本当の改善への第一歩です。
坐骨神経痛を引き起こす原因は 大きく4つに分類されます。
それぞれで症状の特徴と対処法が異なります。
| タイプ | 頻度 | 対象 | 原因・メカニズム | 症状・ポイント |
| ①椎間板ヘルニア | 約60% | 2~40代 | 髄核が飛出し神経圧迫 |
|
| ②脊柱管狭窄症 | 約25% | 50代以上 | 脊柱管が狭くなり神経圧迫 |
前かがみで楽になる |
| ③梨状筋症候群 | 約10% | 女性に6倍多い | お尻の筋肉が硬くなり神経圧迫 |
筋肉へのアプローチが有効 |
| ④その他・複合型 | 約5% | 多様 | 腰椎すべり症・腫瘍・婦人科疾患 |
病院等へ相談を優先 |
【坐骨神経痛の原因4タイプ対比】
(出典:日本ペインクリニック学会ガイドライン / 大室整形外科 医師監修)
特に注目していただきたいのが 「③梨状筋症候群」です。
MRIやレントゲンには映らないため 「異常なし」と言われながら 痛みが続くケースが非常に多くあります。
しかも女性は男性の6倍多いとされています。
「病院で異常なし」と言われた女性のかたは このタイプの可能性を疑ってみてください。
| 治療のステップ | 内容 | 対象 |
| ステップ① | 安静・薬・施術・【保存】 | 全員に推奨 |
| ステップ② | リハビリなど | 6週間以上改善しない場合 |
| ステップ③ | 神経ブロック注射 | 安静・薬・リハビリで不十分な場合 |
| ステップ④ | 手術 | 麻痺、排尿障害など重度な症状 |
どのタイプか判断がつかない場合は お気軽にご相談ください。
カウンセリングと全身検査で 原因タイプを明らかにします。
病院、接骨院、鍼灸院、整体院、マッサージ…
など様々な施設があります。
施設によりできる事、出来ない事、そして、得意な事、苦手な事があります。
それぞれの特徴を理解してください。
一人で悩みを抱え込むことを止めて、お気軽にご相談ください。
本記事は以下の情報源をもとに、 施術歴12年・延べ6万人の臨床経験を踏まえて 治療院 空海が作成しました。
※梨状筋症候群が女性に男性の6倍多いデータの出典
※本記事は一般的な情報の提供を目的としています。
個別の症状についてはご相談ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前10~13時 | △ | × | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
| 午後15~21時 | △ | × | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
休業日:火曜日・第2、第4月曜日
当院へのアクセス、地図
交差点「桑原町東方」かど
【お車】JR岐阜羽島駅・羽島ICより南へ9分
お気軽にお問合せください
住所:岐阜県羽島市桑原町東方1055-1
営業時間:10:00〜13:00/15:00~21:00
休業日:火曜日・第2、第4月曜日
完全予約制・駐車場6台完備・羽島ICより南へ9分