岐阜県羽島市の整体は治療院空海 痛みの根本改善と健康維持

治療院  空海 

〒501-6326 岐阜県羽島市桑原町東方1055-1

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058-322-4232

ジャンパー膝【膝蓋靭帯炎

その痛みは結果です。
原因は一つでも、一部分でもない…
と言う事です。

当院はなぜ?症状の根本改善、
再発予防が出来るのでしょうか

今まで、整形外科・整骨・整体へ通っても改善が進まない理由として 

  • 原因の見落し、判断の誤り
  • 経過と共に改善方法が合わなくなる
  • セルフケア方法の間違い

などが考えられます。もちろん中には

  • 湿布や電気で良くなった
  • 注射で痛みが解消した
  • インソール、テーピングで改善した

と言う軽度な症例もあります。

 

しかし、改善が進まない場合は湿布や電気、アイシングなどではなく、身体を総合的に見る事が必要になります。

 

あなたが今、

  • やるべき事 or止めるべき事
  • 原因に対する適切な施術
  • セルフケアの指導

 

痛みの根本改善と健康維持はジャンパー膝専門整体の当院にお任せ下さい。

膝が良くならない理由

施設と改善方法の切替えが必要です。

病院の権威と価値が高くなる事で薬物依存に拍車がかかります。

痛み始めて、どの位の時間が経過してますか?

進まない改善に悩むのなら早期改善に向けた『きっかけ』が必要です。

 

痛みが長引く事で

  • 歩行困難
  • 運動制限
  • 症状の慢性化と重篤

などに進む恐れがあります。

 

あなたの症状に変化が無いのは「原因に対するアプローチが出来ていない」可能性があります。

 

ジャンパー膝は

  • 電気を当てる
  • アイシングをする
  • 安静にする
  • サポーターを装着する
  • 湿布を貼るなど…

 

これら、外傷同じ処置では難しい疾患です。

なぜなら、痛い部分に原因は無いからです。

ジャンパー膝の症状について

ジャンパー膝と言っても、症状は人それぞれに違います。

 

洋次さん(36)は痛みの再発で来られました。

あなたの症状を教えてくれませんか?

 

  • 歩くだけでも膝が痛いです
  • ジャンプする瞬間に激痛が来ます
  • 走っていると段々痛くなる
  • 一度注射を打ったけど効かなかった
  • ストレッチの効果がわからない
  • 接骨院、鍼灸院、整体院色々なところへ通いました

 

  • 我慢してシュート練習をしていたらその日の夜から痛みが強くなりました。練習を休み3週間が経ちます。岐阜市【21】男子

 

  • ジャンプや着地、フェイントをする時に膝がとても痛くプレーが出来ません。 各務原市【18】女子

 

  • 3ヵ月前から踏み切りや着氷した時、痛み​のため姿勢をキープ出来ません。練習前後のストレッチ、ケアは欠かさずやっていました。名古屋市【15】女子

 

激しい動作を頻繁に行うスポーツ、バスケットボールやバレーボール。陸上などのスポーツに多い症状です。

今までの改善方法を確認します

  1. アイシング(患部を氷水で冷やす)
  2. 電気(干渉波・ドップラー波電療法)
  3. 湿布や痛み止め、ステロイド注射
  4. マッサージ、指圧
  5. ストレッチ運動
  6. テーピングやサポーター、インソール​

 

 

​この改善策は皆さんに確認したものです。

 

症状の初期であるならば有効な方法もあります。

 

しかし、再発や慢性化した痛みのはこの様な方法では治癒しない場合がとても多いのです。

 

鎮痛剤などの化学医薬品は通常、血管を収縮(細く)させて、血行を悪くし体温を低下させる特性があります。

 

ダメージを受けた身体は、酸素と栄養分を欲しがっています。薬の特性から毛細血管が閉じ、酸欠状態になり老廃物を正常に排出できない悪循環が始まります。

 

身体は新鮮で大量な血液を欲しがっているのです。

 

血管の96%は毛細血管で構成されています。妊娠後期に鎮痛剤(ロキソニン)を服用し赤ちゃんが亡くなるという死亡例が報告されています。へその緒に問題が生じ、酸素と栄養分が届かなかった訳です。

 

急性痛、慢性痛の改善方法を一色単にする事は止めてくださいね。

打撲や捻挫などと同じ処置で慢性期症状は改善しないと考えてください。

ジャンパー膝の原因について①

太もも全面にある大腿四頭筋は、最も大きく体積のある筋肉です。

 

この大腿四頭筋はお皿の骨(膝蓋骨)を介してひざ下の脛骨(けいこつ)に付着します。

 

お皿の骨から脛骨までをつなぐ部分が膝蓋腱(しつがいけん)といいます。

 

大腿四頭筋の疲労、硬化により、膝蓋骨‐膝蓋腱‐脛骨を引っ張る力が強くなり、お皿の骨辺りに痛みが起きます。

 

また、膝を曲げる動作に必要な太もも裏の筋肉の関係性の理解が必要になります。

 

運動は下半身だけではなく、上半身の動きと連動しています。

 

身体はバランスを取り全身運動しています。筋肉など単体で動いているわけではなく連動し、つながっています。

 

ですから、大腿四頭筋のみが原因と決めつけず、硬くしてしまう他の原因も探すことがとても重要になります。

 

​ジャンパー膝は「膝蓋靱帯炎」(しつがいじんたいえん)との別名がありますが、難しい症状でも、成長が終わるまで治らないわけでもありません。

 

痛みと上手に付き合わなくても回復させることは可能です。安心して下さいね。

ジャンパー膝の原因について

あなたの選択した改善方法を否定する訳ではありません。

 

しかし、

  • 痛みの変化がない…
  • 最近は湿布が効かない
  • 痛みは2ヶ月以上続く

のであるなら、早急な改善策の変更をお薦めします。

 

なぜなら、湿布やアイシングなどの対症療法は初期に有効な改善策だからです。

 

あなたの痛みはどうですか?

 

痛みに変化がなく2ヵ月も経つのに、アイシング、湿布、電気を未だに続けてるのではありませんか?

 

慢性期に入りこのような改善策を繰り返す事は、回復を遅らせる原因になるだけではなく、治癒しにくい身体になってしまう要素があるという事を知って下さい。

ジャンパー膝が回復しない理由②

常識ほど怖いものはありません

子供も大人も傷みは早期発見、早期改善が理想です。

 

  • 違和感程度だから、まだ大丈夫かな…
  • 傷みは湿布!サプリメントで補う
  • テーピング、インソールやサポーターに頼る

 

目の前のことに夢中になり気づかないことや、気づいても後回しにしてしまう。

 

シューズを始め、

  • インソール
  • テーピング
  • サポーター

などの予防アイテムに頼ってしまい、身体のSOS信号を感じ取れない。

 

また、

  • 休みずらい…
  • 言い出せない…
  • 自分の判断で決断することが出来ない環境

このように小さな出来事の積み重ねが不健康な身体を作り上げます。

 

大人の考える常識、医療の常識が改善の妨げになっている事はよくあります。

施術とセルフケアについて

原因は一つでも一箇所でもありません。関連、連動する筋肉を明確にします。

 

点が線になり全体像が把握できる事で、再発予防にもなります。

 

空海では3つの技「液圧、浅圧、深圧」、独自の手技は皮膚を通し筋膜と筋肉、神経と脳に対して特殊な働きを施し自己治癒力を高め、身体の機能回復、症状の早期完治を促進します。

 

自然なやさしさとあたたかさがあなたの身体を回復へ導きます。

 

施術と同時進行で、皆さんにセルフケアをお伝えます。

 

そして必ず「楽しみながら取組んでください」ともお話しします。

 

「何をやるのか」も大切ですが、「どんな気持ちでいるのか」がとても重要です。 

羽島市をはじめ、岐阜市・大垣市・各務原市・本巣市・関市・郡上市・高山市・名古屋市・一宮市・稲沢市・愛西市・桑名市・四日市市など。また、愛知県、滋賀県、福井県など遠方から多くの患者さまにお越しいただいています。とてもありがたいことです。

 

どうぞ空海の施術を受け、笑顔になってください。 

『勘違い』をされている方が多いのです

痛みを消す薬などは現在の医学には存在しません。

回復させる事が出来るのは身体に備わる自己治癒力のみと理解して下さい。

身体の機能は、薬以上の価値と性能です

生まれたばかりの赤ちゃんからお年寄りまで… 老若男女問わず人間が持つ生命力は数値では表せれない力を持っています。

 

そのエネルギーは身体の機能バランスを維持するために自動で秩序良く動いています

 

身近にありすぎて気づかない、感動しない、ありがたみを感じない…そんな方が多いと思います。

 

激しい練習、運動をすると酸素の消費量が増えます。

心臓をより大きく早く動かし血液流量を増やし酸素を運びます。

 

暑いと汗をかくことで身体を冷やし体温を自動調整します。

逆に寒い時はブルブルっと身体を震わせ熱を作ります。

 

また、ケガをした時、擦り傷、骨折などを自動修復します。

知らない間にかさぶたになり、ポロっとめくれて元にもどりますよね。

 

風邪などの外部から浸入してくるウイルス・細菌類と戦う機防衛能(免疫)が自動運転を開始し、悪寒を感じるとブルブル震えます。

 

筋肉を震わせることで熱を作り、体温を上げます。ウイルスは熱に弱く体温が2℃くらい上がると菌が増殖しないのです。熱が出ることは良いことなのです。

 

病院へ行かなくても、化学薬品を使わなくても、手術を選択しなくても身体は自動でスイッチがONになり回復するという事です。

 

生れた時から病院や薬が身近にある環境で育ちます。薬物療法の価値と依存度が高くなることは致し方ないのかもしれませんね。

回復ストーリー

違和感は3ヵ月前から…

山田美紀さん【13】岐阜県岐阜市・ソフトボール

3ヵ月前から両膝に違和感を感じ始めます。1ヵ月前からは痛みがひどくなります。

 

整形外科でジャンパー膝と診断されますが、「様子を見てください」と言われ、湿布をもらいます。

 

接骨院へ通い、電気治療とマッサージ治療を週2回繰り返すも「全く変化が見られない」と訴えられます。

 

  • 痛み/max8・歩行時3・走行時7(痛みを0~10までの数字で表します)

レントゲンを撮っても骨には異常はありません、原因がわからない…と言われました。

 

「どうすればいいですか? 治りますか??」質問攻めに合います。

 

接骨院では電気20分、マッサージ20分の計40分間を繰り返しています。

 

湿布は毎晩貼り、サポーターは両足装着します。

 

何も変わらないジャンパー膝の痛みに、イライラしているようです。

 

「先生、12回も接骨院へ行きましたよ…」

 

整形外科や接骨院が悪いわけではありませんが万能ではありません。整形外科、接骨院、整体院、鍼灸院など、それぞれに得意、不得意があります。

 

治療を何ヵ月も繰り返し変化がないのであれば、止めることが必要です。

 

「毎日、別メニューで調整をしています」と言う美紀さんに「今日から3週間完全に休むこと」を約束していただきます。

 

「休むことは悪い事」また、悔しい思いがあるのでしょうか? 涙をポロポロ流します。

 

美紀さんの施術回数は計5回。3回目の施術で痛みは違和感程度となります。

 

おしり、太もも、ふくらはぎ、足の甲など硬化、ゴワゴワ感の強い下半身でした。

 

※施術効果には個人差があります。

お父さんとお母さんへ…

楽しい時も辛い時も、身体に痛み苦しさがある時も、レギュラーになれる、なれない。

 

監督やコーチ、先輩に怒鳴られる時も、仲間との衝突、いざこざ…など

 

全てが「スポーツ」です。

 

子供たちはその環境で悩み苦しみ、揉まれ考え、色々なことを学びます。そして、肉体的にも精神的にも強く成長して行くわけです。

 

「今しか出来ないこと!」「今だから必要なこと!」偶然ではなく必然必要なことが今起きているのです! 

 

鵞足炎の痛みもその一つです!

 

子供は辛ければ何かの形でSOS信号を出し近づいてきます。その時は優しく、あたたかく手を貸してやって欲しいのです。何時も子どもの味方でいてくださいね。

 

素直さや、優しさ、子どもらしさ…が招く痛み。こころの迷いが原因の場合もあります。身体に痛みがあっても、イジメられていてもウソをつき、隠そうとすることもあります。

 

また親や先生、監督やコーチなど指導者の考える常識、医療、治療の常識が痛みを作り出してしまうこともあります。

 

どこへ行っても治らない痛みやしびれなどでお悩みであるならば、ぜひ空海へおこしください。

施術を受けたい方は…

ジャンパー膝施術を希望される方は、お電話にて「ホームページを見ました、予約をしたいです」と伝えてください。

既存患者さんのご予約の都合上、3~6日後のご予約となる場合がございます。ご了承ください。

 

ご来院までに下記➀から③の内容に目を通して頂くと施術効果が高まります

空海のご案内

当院は民間療法の整体院です。保険診療は出来かねます。ご了承ください。

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必ずお電話で予約を取ってください。

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午後 15:00~21:00 ×

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