「出産してから腰が痛くなった」
「もう、何年も経つのに良くならない」
産後腰痛を「育児疲れだから仕方ない」と放置している方が非常に多くいます。
しかし産後腰痛には明確な医学的メカニズムがあります。
なぜ産後に腰痛が起こりやすく、慢性化しやすいのか?
その流れをご確認ください。
【出典:第一三共ヘルスケア「くすりと健康の情報局」をもとに作成】
妊娠中に分泌される「リラキシン」は骨盤の靭帯を緩ませます。
この状態が産後も続く中で授乳・抱っこ・夜泣き対応が始まるため骨盤周囲の筋肉が回復する暇がありません。
(出典:第一三共ヘルスケア「くすりと健康の情報局」)
| 動作 | 腰への影響 |
| 授乳中の前かがみ姿勢 | 長時間の前かがみ姿勢で腰椎への負担が持続。 |
| 抱っこ、抱き上げ | 腰だけを曲げた状態で持ち上げる。椎間板に負荷がかかる。 |
| 夜間の授乳、起き上り | 繰返す起き上りと睡眠不足で疲弊する。 |
産後は骨盤周辺の筋肉が緩いため、中腰・反り腰での抱っこ・横座りなども気をつけてください。
「もう産後5年経っているから今さら骨盤ケアしても意味がない」
そんなことはありません。
骨盤のゆがみ・筋力低下・姿勢の癖は何年経っても整えることができます。
むしろ長年放置した分だけ「整えたときの変化」を大きく感じる方が多いです。
また、3年、6年とケアをせずに放置すると様々な不調の原因となります。
お子様連れでも大丈夫です。
頑張るお母さんこそ自分の身体を大切にしてほしい。
あなたが元気でいることが家族の一番の支えになります。
施術者 加藤信一(施術歴12年・延べ6万人)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前10~13時 | △ | × | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
| 午後15~21時 | △ | × | ○ | ○ | ○ | 〇 | 〇 |
休業日:火曜日・第2、第4月曜日
当院へのアクセス、地図
交差点「桑原町東方」かど
【お車】JR岐阜羽島駅・羽島ICより南へ9分
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住所:岐阜県羽島市桑原町東方1055-1
営業時間:10:00〜13:00/15:00~21:00
休業日:火曜日・第2、第4月曜日
完全予約制・駐車場あり・羽島ICより南へ9分