岐阜県羽島市の整体は治療院空海  

〒501-6326 岐阜県羽島市桑原町東方1055-1

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テーマ④誤解・よくある質問

腰痛に湿布・鎮痛剤は効かないの? 

その対処法が慢性化を招く理由
「何年も湿布を貼り続けているのに、ちっとも良くならない」
 
その理由は、湿布の使い方が悪いのではありません。
 
湿布や鎮痛剤は「痛みを感じなくさせる薬」であり
腰痛の原因そのものに働きかけるものではないからです。

【DATA01】湿布・鎮痛剤でできること・できないこと

まずこの違いを正確に理解してください。

湿布は「痛みの信号を一時的に遮断する」ものです。
 
原因(骨盤のゆがみ・自律神経の乱れ・筋膜の癒着など)は
そのまま残り続けます。
 
(出典:医療法人メディカルフロンティア 医師監修)

【DATA02】「ごまかし続ける」と起きる悪循環

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湿布と安静を繰り返すと、身体に何が起きるか。

安静にしすぎると筋力が低下し腰を支えられなくなります。
 
これが「また痛くなる」繰り返しの正体です。
 
最新の医学では「安静よりも適度な活動継続」が推奨されています。
 
(出典:医療法人メディカルフロンティア 医師監修)

【DATA03】慢性腰痛になるまでの期間

腰痛の段階 期間の目安 特徴  
急性腰痛 発症~4週間 ぎっくり腰など。適切な対処で回復する  

亜急性腰痛

4週間~3ヶ月

放置、安静すると慢性化への分岐時期

 
慢性腰痛 3ヶ月以上

脳が痛みを記憶する事でセルフケアだけでは回復困難

 

3か月間が分岐点【デットライン】です。

この時期に根本原因にアプローチできるかで、その後の症状が大きく変わります。

【DATA04】こんな状態なら今すぐにご相談を!

  • 湿布、鎮痛剤を3か月以上使い続けている
  • 薬を飲まなくなると痛くなる
  • 傷みがお尻、太もも、足まで広がって来た
  • 安静にしていても痛みが引かない
  • 何度も再発を繰返している

薬に頼る悪循環から抜け出す

【院長からひと言】

湿布・鎮痛剤は痛みを感じなくさせるだけで、 原因には届きません。

傷みが続くのは、「違うアプローチが必要だ」 というサインです。

諦める前に、一度ご相談ください。

参考文献・情報現一覧

本記事は以下の情報源をもとに、施術歴12年・延べ6万人の臨床経験を踏まえて治療院 空海が作成しました。
 
・令和4年 国民生活基礎調査(厚生労働省)
・第一三共ヘルスケア「くすりと健康の情報局」(医師監修)
・日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン 2019」
・その他 各種医師監修記事
 
※本記事は一般的な医学情報の提供を目的としています。
 個別の症状については専門家にご相談ください。

治療院空海のご案内

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